« 突然の訃報 | トップページ | ぱぴボー »

Rainbow Bridge

シフォンちゃんの訃報を知って、先住犬良くんのときのことを思い出しました。
良くんは14年生きて、最後の数日はほぼ寝たきりでした。
寝たきりになっても長生きする子はいます。なので、良くんも頑張ってくれるものと信じていたのですが。
良くんに「うちの子になって幸せだった?」と問いかけたりしました。
厳しく叱ることもあったし、散歩をサボったことあったし・・・

良くんは「動物の森 霊園」で火葬しお骨を預かってもらっています。
待合室の壁に『虹の橋』の詩が張られていました。
以前からHPなどを覗いていて『虹の橋』という言葉は知っていたのですが、全ての詩を読んだのはその時が初めてでした。
その詩を読んで、ほんの少し悲しみが薄れたような気がします。

今、シフォンちゃんのご家族は辛いと思います。
どんなに慰めてもこの悲しみはすぐには消えません。
時間が悲しみを優しい思い出に変えてくれることを願うばかりです。

シフォンちゃんのご冥福をお祈りいたします。


   虹の橋

天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。

この地上にいる誰かと愛し合っていた動物達は、死ぬと『虹の橋』へ行きます。
そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊びます。
たっぷりの食べ物と水、そして日の光に恵まれ、
彼らは暖かく快適に過ごしているのです。
病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、
傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、
元のからだを取り戻すのです。まるで過ぎた日の夢のように。

みんな幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ不満があります。
それは自分にとっての特別な誰か・・残してきてしまった誰かが
ここにいない寂しさを感じているのです。


動物達は、みんな一緒に走り回って遊んでいます。
でも、ある日その中の1匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに小刻みに震えはじめます。

突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走り始めます。
速く、それは速く、飛ぶように。あなたを見つけたのです。
あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱き合います。
そしてもう二度と離れたりはしないのです。
幸福のキスがあなたの顔に降り注ぎ、
あなたの両手は愛する動物を優しく愛撫します。

それからあなた達は一緒に『虹の橋』を渡っていくのです。

そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳をもう一度覗き込むのです。
あなたの人生から長い間失われていたけれど、
その心からは一日たりとも消えたことの無かったその瞳を。

そしてあなた達は一緒に『虹の橋』を渡っていくのです。

「虹の橋 Rainbow Bridge」より。
この詩には続きがあるので、続きはクリックしてくださいね。

P1050947
涼音さんのカサブタが無くなりました。
少し傷跡が見えますが、綺麗になりましたよ。

  ボーダーコリーランキングに参加しています。
  今日もポチッと応援よろしくね♪
    にほんブログ村 犬ブログ ボーダーコリーへ ←ここをクリックしてね。

8日は雨のようです。ドッグランへ行く予定なのに。
休みに雨になる確率が高いような・・・私って雨女なのかな??
8日雨なら、13日にドッグランへ行こうね、りぃーり。

|

« 突然の訃報 | トップページ | ぱぴボー »